タカラバコ

◯△♡

ゆめ

あのときもしも別の選択肢を選んでいたら全然違う人生だったのかなぁ、みたいなことばかりだけど、好きなものを好きだって心底思えてるときは、自分が自分として生きてる〜〜!って感じがすごいする。

幼い子供が、これはおいしいからすき!まずいからたべたくない!と好き嫌いをするのと同じように、純粋に心がわくわくしたり、ときめくときって、あぁちゃんと私は私として生きてるなんだなぁってなんだかちょっと安心する。この歳になっても自分を見失いそうになることが多々あるので、、、

子供たちの好き嫌いや味覚がみんな違うように、これは私が生まれ持った感性で、私は私として生きていること ちょ〜〜楽しんでる!難しい理由とかいらない!


ずっと、自分はダメダメな人間だから本当はもっとちゃんと生きなくちゃ、もっと頑張らなくちゃ、って心のどこかで思っていたけれど、他人の目などどうでもよいから自分のために生きたいなぁって最近は本当に思えるようになった。

大人になるにつれて、きらきらした気持ちとか ときめく瞬間って少なくなってしまうけど、わくわくする気持ちは大事にしたいし、10代の頃にときめいたことってなるべく忘れたくないなぁと思う。

私には大きな夢があるわけでなければ派手なこともできないし、何者にもなれないけれど、中学生や高校生だった頃にわくわくした気持ちと共に抱いた小さな夢はなるべく叶えたいなぁ、なんて思うようになったのは大人になったからでしょうか。

あの頃、お金がなかったり周りの環境で諦めざるを得なかったこと、今の私が叶えてあげられるなら素敵だなぁととても思う。それが例え人生においてまったく役に立たない夢でも、それを叶えることで過去の自分が報われるなら、自分にとっては大きな意味があることのような気がする……ので、10代の頃の小さな夢ひとつ叶えることを2020年の目標にします。



昔から好きなものができると依存してしまいがちだから、好きなものがなくても生きられるようになりたい!とか思っていた時期もあったけれど、私にとっては好きなものを好きでいることが一番の原動力なんだよなぁ。

これが日本人の人生の見本です!みたいな生き方ができたとしても、それを幸せだと感じられないならなんか生きてるのもったいねえ!

私は私として生まれてきたこと満喫するわよ!

最近はすこぶる心の調子が良い。心が健康なのかと聞かれたらむしろ不健康なのかもしれないけど、それでちょうどいい。それがちょうどいい。うまくバランス保ててる最近は。


じぶんもああなりたい!って背伸びしてみたり、じぶんはこいつらとは違うんだ!って足掻いてみたり、じぶんはこうなるんだ!って言い聞かせてみたり、ずっとじぶんのこと超嫌いだったけど、

自分は自分にしかなれないんだってようやく堪忍したというか、自分はそのままの自分がいちばん落ち着くんだってようやく気づけたというか。


もう時期2019年も終わってしまうけれど、今年は本当にいろんなことがあった一年だったなぁ。でも今ひとつも後悔してることなんて浮かばないし、こんなに平和な気持ちで一年の終わりを迎えようとしてるのだから、今年はとっても良い一年だったと思う。

来年もいい年になる気がする。


そう思えているなんて、心、健康かもしれない。

たられば

今の私の一ヶ月分の給料、17歳の私に渡すことができたら、17歳の私は何をしただろうか。人生なんか変わってたかなぁ。何をするにもお金がかかって困っちゃうよなぁ。

もしもあの時、みたかった舞台を観れていたなら。
もしもあの時、着たかった服を着れていたなら。
もしもあの時、会いたい人たちに会えていたなら。
いま大好きなものに、もしもあの時から出会っていれたら。



「おまえはいつもそうやって、タラレバばっかりだ。」

好きだった人に言われた。

だけど私はこういうこといっぱいいっぱいいっぱい考えて、それでも、やっぱり最終的に此処に辿り着いていたかな、この人生でよかったな、ってそう思ってしにたい。



未だに人よりうまく生きられないし、とても人に自慢できるような生活も送れないけど、とても楽観的に生きられるようになった。まぁいろいろあるけど、ぜんぶひっくるめて人生楽しいんじゃない?!って思える瞬間が多々ある。

なにか小さなことでもよかったから、なにかを始める勇気がほんの少し、あの頃の自分にあったなら。

そんなことを思うようになったのも、いままでの思い出ぜんぶがあってこそなのかなぁ。

貴重な20代前半、無駄に消費したくねえ!

キロ


ああーーーー!!毎日毎日毎日じんせいの大きな岐路に立たされているきぶん!!どれを選択しても大きな賭けみたいで、どうしても足がすくんでしまう!

ずっと憧れてたふつうの生活をウッカリ手に入れてしまったばかりの頃は「想像してたよりもよっぽど退屈だな、私このままつまらない人間になるのかな。」なんて思っていたのに、今はもうそんなこと考えてた気持ちもよく思い出せなくなってしまったから、私はそうとう変わったんだと思う。

自分のまんま、おなじ時代のまんま、3回くらい人生繰り返せたら、今悩んでることぜんぶ解決するのになあ?!大事なものが多すぎるの贅沢だ、どれも犠牲にできない。人生って難し!


「どんな過去があっても、いまの君が好きだよ。」
なんて綺麗事言われても、私にも、目を瞑ってほしい過去と、一緒に愛してほしい思い出とあるんだよ。

自分が大事にしている過去を青春を、肯定できないような人生だけは送りたくないなあ。

毎日ワクワクしていたいよな!

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私のこのムシャクシャした気持ちを、大好きなあの人に、

知ってほしいなぁとも思うし、
知ってほしくないなぁとも思うし、
知らないままのあの人でいてほしいなぁとも思うし、
知ったらこの関係が崩れてしまうのかなぁとも思うし、
知ってしまったらつまらないなぁとも思う。

あと、この気持ちを簡単に理解してくれるような人だったら、好きにならなかっただろうなぁ、とも思う。


この歳にもなってストレスの吐き出し方が分からない。

私はどうしてこんなにも人を哀しませるのが得意なのだろう。

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分かってる、なにか言ってしまったら負けだって分かってる。だからなにも言わない。
分かってる、反抗してしまったらその時点で、嫌いなアイツとおんなじなんだよ。

悪いことなんて なにもしてないんだから、堂々としてればいいんだけど、どうしてもモヤモヤしてしまう。なかなか大人になりきれないな。


世に見つかってないだけで、とってもいい歌うたうアーティスト、が書く文章よりも、

知名度の高いアーティスト、のファン、が書いた文章のほうが反響が大きかったりするんだって。見つかりやすいからね。

つまんないの。


そんなに義務的に応援してて楽しい??そんなに狭い世界で生きてて苦しくない??

そんなマウンティングして虚しくならない??

歪んだ愛を持った人たちのために、隠さなくてもいいものまで隠さなきゃいけないんだって。理解できない人にはまったく理解できないでしょう?

理解しているのが当たり前だと思ってたはずが、いつの間にか理解するのが馬鹿馬鹿しくなってきたよ。私もとうとうこちら側の人間になってしまったんだね。


自分だけでは自分の気持ちを静められないくらいに、モヤモヤしたりイライラしたり、集中して音に耳を傾けるのもイヤなときに、

見てるだけでホッとする言葉があるってとってもありがたいこと!その句読点の使い方や、改行の仕方まで好きでたまらないんだよ。

そんな言葉を文章を知ってるって、とっても強いでしょう???強くなれた気がするでしょう???

ずっと消さないで失くさないでいてくれたら嬉しいな。



言葉にするとちょっと落ち着くね。消化消化。


頼むから私の思い出を汚していかないで。グッと飲み込め!!!

 


入ってはだめだと言われると余計に入ってみたくなる。入るための作戦を考えるのが、ものすごく得意だなんてなんにも嬉しくないよなぁ。もっと別のことに頭使いたいものです。


自分が去る姿は見られたくないけど、相手が去る姿はどうしても見届けたい、なんて、これはエゴなのだろう、そうだろう。

自分がいなくなったことには気づかないでほしいのに、相手がいなくなるときは そのことを 少しでも早く教えて欲しいなんて、そりゃ、おかしいよね。

こんなに手厚くもてなされることが最初から分かっていたら私はここへは入らなかったかもしれない、とはいえ、楽しそうだなぁなんて興味本位で勝手に入ってしまったのは私のほうなのだけど。

なんとなく気になる洋服屋さんを見つけてさ。ふらっと立ち寄って 自分のペースで店内回って 飽きたら出ようと思ってたのに、いつの間にか店員さんがピタリと隣について丁寧に接客してくれて 帰り際には出口まで見送ってくれたりして。
それが嬉しいときもあるけど、迷惑に感じてしまうときもある。そんな感じ。

きっと自分だけじゃ見つけ出せなかった掘り出し物とか見つけちゃって、甘言につられて買う気のなかったもの買っちゃった日なんかは尚更。予定外の出費だったのに不思議と気分は良くてさ。お店に入る前までの自分にはもうどうやっても戻れないわけだ、当たり前だけど。


前ばかりを見てる人はとても尊敬するけれど、過去を切り捨ててしまうような人の気持ちを理解できるほど、やわらかい心が私はまだ持てないな。
そんなふうに考えることばかりな五月でした。

久しぶりにその洋服屋さんに入ったら、店内の商品はアレコレ変わってて。好きだった店員さんがいなくなってる代わりに 知らない店員さんもいて。可愛いなって思える洋服はチラホラあるけど、初めて入ったときのようなトキメキはなければ、これはこのお店には相応しくないんじゃないかって洋服が目に付いちゃったり。今、そんな感じ。

でも今日も掘り出し物のお宝見つけて、お見送りされて帰るんだよ、なんだかんだ言いながら。