タカラバコ

◯△♡

『“継ぐ” release tour “告ぐ”』を見に行った感想 ①


Ivy to Fraudulent Game 2nd mini album “継ぐ” release tour “告ぐ”


ごきげんよう。このブログは一体何がしたいのか自分でもよく分からなくなってきてるけど、140文字じゃとても足りないし、写真と一緒に添えるにはさすがに長すぎるし、じゃあどうしよう、ってなった時、やっぱりブログしかないのでは…ということで更新です。


4月から全国20ヶ所をまわった 大好きなバンドのツアーが、先日とうとうファイナルを終えました。ライブのたびに「 大丈夫って言えるようになるまで一緒に戦おう 」って、音楽で言葉で まっすぐに伝えてくれた『告ぐ』は、私にとって Ivy to Fraudulent Gameが世界一かっこいいロックバンドだ!と強く確信させられたツアーでした。

遡ること7ヶ月前。昨年12/15に行われたIvyの自主企画『揺れる0.8』の最中に、アルバムの発売と同時に告げられた今回のツアー。それからずっとワクワクしてきたツアーだったから、終わってしまった今、とても幸せな気分でフワフワしているのと同時に、ポッカリ穴があいた気分でもあります。

昨年のうちに始まったチケット最速先行では、7公演申し込んだうち 私が当選したのは3公演。いくら 昨年の行間にてリリースツアーとは 状況が違うとはいえ*1、それまではIvyのライブで落選を経験することなんてほとんどなかったから正直すごく戸惑った。昨年はフォーマンたまにスリーマンだった対バンが 今年はツーマンたまにスリーマンになって、昨年はフロアの中に物販があったライブハウスでも 今年は物販はフロアの外で、目に見える形で バンドの1年ってこんなに変わるものなんだなぁってすごく実感しました。

そんなこんなで 前置きが長くなってしまったけど、私はこのツアーに10本参加しました。その感想を書いたので、もし興味のある方がいたらどうぞ。ファン歴はあまり長くない人の超個人的な感想ですが、どうかお手柔らかにお願いします……!!

1本目

2017/04/01 sat @ 高崎 club FLEEZ
one man

1. 夢想家
2. she see sea
3. +
4. Dear Fate,
5. 劣等
6. E.G.B.A.
7. 傾き者
8. Utopia
9. 水泡
10. 道化の涙
11. 青写真
12. アイドル
13. 青二

en1. 東京
en2. !

wen1. error
wen2. trot
wen3. 故郷

初日はIvyの故郷である群馬県からスタートでした。もう4月だというのに、冬のコートを着ていったくらいに風が冷たかった。私は 高崎の近くに住む ファンではない友達を 半ば強制的に連れていったんだけど、友達にちょっと申し訳ない気持ちになる…くらいには、初日の開演時間は押しました。BGMで“揺れる”が流れ続けるなか、ツアー初日ならではのワクワク感と いつ始まるか分からないドキドキ感でどうにかなりそうだった。ようやく BGMのボリュームが上がり、暗点したのは、チケットに記された開演時間から 20分が過ぎた頃でした。

アルバムでは最後に収録されている“夢想家”からライブは始まり、夢想家がエンディングに向かうと リョウタロウさんが弾くシンセと同時に波の音が鳴って 続く曲は“she see sea”。繊細で力強いIvyの 独特な雰囲気に飲み込まれていくなか、最新アルバムを提げたツアー初日の3曲目は、彼らが高校生の頃から歌っているらしい“+”でした。のっけから 個人的にはビックリ続きなセトリで、すごく良い意味で期待を裏切られたライブだった、と ツアーが終わった今振り返っても 改めてそう思います。

この日はエイプリルフール。「今日はエイプリルフールだから何度かウソつくかもしれないけど、俺の親 犬だから!みんな動物同士仲良くしよう!」なんてナチュラルに笑わせてくる寺口さん最高だけど、ライブ終盤に「ステージの上で初めて言うけど、愛してる!!!」って言った言葉はウソじゃないといいな、と とても思った。

アンコールで「みんなどこに住んでるの?」って聞いたときはやっぱり関東の人が多かったけど、本当に全国各地から人が集まってて、これからここにいる人たちの故郷にライブしにまわるんだなぁって思ったら、ツアーって素敵だなってなんだかしみじみしてしまった。 最後に故郷を歌って「行ってきます」の言葉で締められた高崎は、『告ぐ』が最高なツアーになるに違いないと 確信した初日でした!!!

2本目

2017/04/08 sat @ 千葉LOOK
w / LAMP IN TERREN

1. 夢想家
2. she see sea
3. 劣等
4. E.G.B.A.
5. 道化の涙
6. Utopia
7. 水泡
8. Dear Fate,
9. trot
10. 青写真
11. アイドル
12. 青二
en. !

対バンツアーの初日。先週に引き続き、風が冷たくて寒かったけど、ルック前の川沿いに咲いた桜が満開でとても綺麗でした。めでたくソールドアウトした千葉は、外の気温とは対照的にすごい熱気で、Ivyのライブは集中して静かに見たいなぁって思ってたのは もうスッカリ過去の話だな!なんて思った。

「4月8日 千葉LOOKにお越しの皆さんに告ぎたいことは!!負ける気がしねぇ!!」から始まった青写真はこの日1番のかっこよさでした。ソールドアウトのフロアから、一斉にたくさんの拳が上がれば、そりゃもうステージなんて1ミリも見えなかったけど、とんでもなくかっこよかった。

このツアーが発表された自主企画にも出演していたテレンは、いちばん付き合いが長いバンド、らしいけど 見れば見るほどIvyとテレンの関係性なんだか良いなって思います。テレンと対バンしてるときのIvyはとてもバチバチしててとても好き。

あと、千葉公演から暫くは、謎のエ◯本プレゼント企画()もありました。この日は 47人の女性のカラダの本だったけど、それにサインかいてプレゼントするのシュールすぎワロタ……。

3本目

2017/04/09 sun @ 横浜BAYSIS
w/ LAMP IN TERREN

1. 夢想家
2. she see sea
3. 劣等
4. E.G.B.A.
5. 道化の涙
6. Utopia
7. Dear Fate,
8. trot
9. 青写真
10. アイドル
11. 青二
en. !

雨も風もやまないなか、傘もささずに 開場を待つ列に並びました。私が初めてIvyのライブを見たのがここ横浜ベイシスだったので、個人的に他のライブハウスよりちょっと強い思い入れがあります。あの日は台風でした。MCで寺口さんが「 一昨日までずっと良い天気だったのに、俺らの対バンツアーが始まった途端天気悪くなった!今日も外は雨だったけど、ここは屋根があるから雨ま逃れてよかったね! 」とか言ってたけど、私は雨が降っているのが なんだか懐かしくて、ちょっと嬉しかったです。

テレンは横浜でのライブは4年ぶりだったみたい。大さん( Vo. )がライブ前に、髪も乾かさずコンビニ行って間抜け面でレジ頼んだら 店員さんが今日のお客さんだった…って話 盛大に笑ったけど、「 去年は何もかも嫌になって 音楽やめたいと思ったこともあったけど、やっと立ち直ってきて、素直な気持ちをかいた曲です 」のコメントの後にうたった曲はとても優しくて、「Ivyもテレンも色んな生活と一緒にいさせてください。」のコメントにグッときて、曲はどれも暖かくて、素直に感動したライブでした。 セトリも千葉とは変えてきてくれて、私がいちばん好きな“メイ”を初めて聴けたのがすごい嬉しかった!(泣)

横浜のIvyのライブはとっても攻撃的だったけど、いちばんのハイライトは“アイドル”でギターを脱いだ(?)寺口さん!!なんていったらいいんだろう!?アイドルを歌うときの寺口さんはいつもヤバイし、ギターを置くこともよくあるけど、この日は頭からギターを下ろすんじゃなくて、持ってたギターを足元にストンと落としたのがめちゃくちゃかっこよかったんだ〜〜。「 今月で23歳。俺は中卒のバンドマンで、世間から見たら売れかけのロックバンド。今年が勝負とか言われてるけど、俺はそんなこと2.3年前からずっと思ってる! 」って言葉にはすごい苦しくなったけど、私が初めてライブを見た2年前から 何度もIvyの音楽に救われてきたことは、紛れもなくほんとうです!!「またここでライブする」って言い切ったの嬉しかったし、また絶対ここでライブが見たいってとても思った!!

「 何が正解なのか分からないし、難しいことは分からない。でも目の前にいる人間にむかって歌を歌ってる。俺は説教なんてできる立場じゃないし “大丈夫だよ”なんて言ってあげられないけど、どんなにくだらない人生でも、おまえらが自分で“大丈夫”って言えるようになるまで一緒に戦おう!! 」って言ってる姿はとても熱くてちょっと涙でた!きょうをスタートに、またここでIvyを見る日まで頑張ろうって誓った。

4本目

2017/04/15 sat @ HRさいたま新都心
w / LEGO BIG MORL

1. 夢想家
2. she see sea
3. Dear Fate,
4. trot
5. Utopia
6. 水泡
7. E.G.B.A.
8. 劣等
9. 青写真
10. アイドル
11. 青二
en1. !
en2. error

昼間に少し雨が降ったものの、上着を着ていたら暑いくらいのお天気でした。「俺 先輩の中であの人がいちばん好き、本当に。」寺口さんがそう言ったレゴとの対バン。

レゴのライブを見るのは初めてだったけど、「Ivyとは美しいと感じるものが同じだと思うから、美しいセトリにした。」っていうライブは本当に美しかったし、とっっても楽しかったです!! CDの宣伝しながら「おまえらに言ってるんやぞ!6列目くらいまでみんなIvyのファンやろ、あの辺(うしろのほう)はみんな持ってると思うから!」って言ったり*2、黒い服ばかりのIvyのファンのこと見て「喪服」って言ったり、ギターもMCもキレッキレでIvyのファンにも絡んできてくれたヒロキさん( Gt. )相当面白かったです(笑)(アルバムは買うお金なかったけど、1番気に入った曲の音源は買いました。笑)

そんなレゴの後のIvyは、最初のMCで「あんなにかっこいいライブ見せられちゃったら、出番前から震えた!」って言ってたけど、青写真の前には「レゴかっこいいし、歯向かうわけじゃないけど、俺たちのほうがかっこいい!!」って言い切っちゃう寺口さん最高かな!!

アンコールでは珍しくメンバー全員喋ってくれて、何て言ってたか忘れたけど スベってたリョウタロウさんも、「本当に楽しかったです。」ってにこにこしながら言うフクシマさんも、「たのしかった〜〜」ってマイクなしで言う大島さんもみんな最高でした。大島さんは「本当おまえのキャラずるいよな、そういうナヨナヨした感じ。」「俺ら一生懸命考えて喋ってるのに。」って 寺口さんとリョウタロウさんから責められてたけど(笑)。

「最後に一曲やって帰ります。」のコメントの後に演奏した“!”では寺口さんカポタストつけたまま演奏始めちゃって、それに気づいたメンバーすごい笑ってて(笑)。遅れて気づいた寺口さんも笑っちゃって、しまいには寺口さんとリョウタロウさんとでめっちゃジャンプし始めて、ほんっとうに面白かったです…!(笑)それでもとくにグダグダすることもなく、大満足で終了…したと思ったら、急にerror歌い始めたんだけど?!こんなに幸せで満たされたライブ久しぶりでした!!!(号泣)

おかげさまで私は乗る予定だった電車に乗れず(全力で走ったけど目の前で電車見送った)、新幹線で帰るはめになったけど、そんなのどーでもいいくらい楽しかった!!去年の埼玉はセトリが短い上にアンコールもなくて でも私の中ではツアー中 1番感動したライブだったんだけど、今年もなんだか変化球だった埼玉、メンバーもみんな楽しそうで、すっごい楽しかったです!!また来年もツアーが決まれば絶対埼玉きたいな!!

ちなみに18禁プレゼントは大きなお胸の本でした。アンコールで無理やり楽屋から連れて来られるも「おまえらエ◯本とか言っていいキャラなの?」って心配してくれてるヒロキさんワロタ。

5本目

2017/04/21 fri @ 水戸light house
w / cinema staff , Halo at 四畳半

1. 夢想家
2. she see sea
3. Dear Fate,
4. trot
5. Utopia
6. E.G.B.A.
7. 青写真
8. アイドル
9. 青二
en. !

4月も下旬になって春らしいお天気だったけど、夜は震えような寒さでした。 私にとっては このツアーで断トツ楽しみにしていた対バンがこの水戸でのスリーマンで、唯一 対バンが解禁された後にチケットを取った公演でした。このスリーマンじゃなきゃ絶対行かなかった、だって静岡から水戸へのアクセス悪すぎなんだもん…。(結局5時間半5回乗り換えして行った)やっとの思いで水戸駅に着いても、ライハまでのバス停も徒歩での行き方も全然分からなくて、ようやくライハに着いた頃には、開場して整番の呼び出しもとっくに終わってた。断トツ楽しみにしてた対バンだったけど、断トツ埋もれながらみたライブでした。

制作期間真っ只中のハロは 3週間ぶりのライブ&初水戸ライブだったらしい。渡井さん( Vo. )が「ずっと部屋にこもって一人で曲作ってると、世界から孤立したような気分になる。リハーサルの時は無表情でうたってるけど、今すごく楽しく歌えてる。」みたいなことを喋ったMCの最後に、「おれ最高の仕事してるな!!って思いました。」って言ってたのがすごい印象的でした。しーらいさん( Ba. )が Ivyに大きな拍手を送ろうとして、「Ivyはすこし年下だけど同世代のバンドで、レーベルメイトで、いいライバル。大きなIvyに、大きな拍手を!」って言っちゃったのも面白かった(笑)。ハロのライブはいつだって、過去より きょうが一番かっこいい!!

シネマはこの日から新しいグッズとして スマホケースが販売開始していて、くのしゃん( Dr. )が宣伝してたんだけど、「これから他の機種も作るけど、今日はアンドロイドは間に合いませんでした!自分がiPhoneを持ってなくても、もし友達や親戚でiPhoneを使ってる人がいたらぜひ!」で盛大にわろたwwwww ちょっと真面目なMCの最後に「大きなIvy、呼んでくれてありがとう」って言った三島さん( Ba. )も最高じゃない?(笑)ラストパートで返して 西南西 希望の残骸の流れはさすがに最強すぎました…!!

Ivyは「こんなまだ売れてないバンドのツアーに参加してくれて、改めてありがとうございます。」とか謙虚に言いながらも、水戸でも最高にロックだった。一緒に大丈夫って言えるように戦おう、っていう話では「俺は大丈夫って言える!!」って言い切った寺口さんが最高にかっこよかったです。

ちなみに水戸の日は、マネージャー大さんの誕生日で アンコールではお祝いしました。「印刷会社に勤めていたのに、ビジネスじゃなくてギャンブルなのに、俺たちの音楽に賭けてスタッフになってくれた。いいライブをすることが一番安心させられる方法だと思う。」なんて言いながら、ハッピーバースデー歌ってたんだけど、キー全然違うのに弾こうとする大島さんが面白かったです(笑) 「まじで何にも用意してないんですけど」だったらしいけど、PAブースで大さんもニコニコしてて、すごいホッコリしました!

シネマのキネマに引き続き、この3組の対バンを見るのは二度目だったけど、もともとただのファンだった後輩と、かっこいい先輩の対バンって、本当に夢のあるライブ!! 結局この日は朝まで水戸にいたんだけど、だんだん空が明るくなっていくなかで聴いた夢想家があまりにも最高すぎて忘れられません!!



一旦アップ。つづく。

*1:去年はファイナルの半年前からワンマンのチケットが手売りで販売され、一般発売が開始したもインディーズデビューの前だった。

*2:今回のツアーは すべての対バン解禁が、一般発売より後だったので、どの会場でも前列はほとんどIvyのファンでした。

 


入ってはだめだと言われると余計に入ってみたくなる。入るための作戦を考えるのが、ものすごく得意だなんてなんにも嬉しくないよなぁ。もっと別のことに頭使いたいものです。


自分が去る姿は見られたくないけど、相手が去る姿はどうしても見届けたい、なんて、これはエゴなのだろう、そうだろう。

自分がいなくなったことには気づかないでほしいのに、相手がいなくなるときは そのことを 少しでも早く教えて欲しいなんて、そりゃ、おかしいよね。

こんなに手厚くもてなされることが最初から分かっていたら私はここへは入らなかったかもしれない、とはいえ、楽しそうだなぁなんて興味本位で勝手に入ってしまったのは私のほうなのだけど。

なんとなく気になる洋服屋さんを見つけてさ。ふらっと立ち寄って 自分のペースで店内回って 飽きたら出ようと思ってたのに、いつの間にか店員さんがピタリと隣について丁寧に接客してくれて 帰り際には出口まで見送ってくれたりして。
それが嬉しいときもあるけど、迷惑に感じてしまうときもある。そんな感じ。

きっと自分だけじゃ見つけ出せなかった掘り出し物とか見つけちゃって、甘言につられて買う気のなかったもの買っちゃった日なんかは尚更。予定外の出費だったのに不思議と気分は良くてさ。お店に入る前までの自分にはもうどうやっても戻れないわけだ、当たり前だけど。


前ばかりを見てる人はとても尊敬するけれど、過去を切り捨ててしまうような人の気持ちを理解できるほど、やわらかい心が私はまだ持てないな。
そんなふうに考えることばかりな五月でした。

久しぶりにその洋服屋さんに入ったら、店内の商品はアレコレ変わってて。好きだった店員さんがいなくなってる代わりに 知らない店員さんもいて。可愛いなって思える洋服はチラホラあるけど、初めて入ったときのようなトキメキはなければ、これはこのお店には相応しくないんじゃないかって洋服が目に付いちゃったり。今、そんな感じ。

でも今日も掘り出し物のお宝見つけて、お見送りされて帰るんだよ、なんだかんだ言いながら。

 

△&*♬


iPodに何百と入ってる曲をシャッフルで流していたら、たまたま流れてきた曲が、いま目に映ってる景色とか温度とか匂いと妙にマッチして不思議なきもちになることが、たまにある。

家からはなかなか離れた土地に向かう途中、すこし時間に余裕があったからさ。人がぎゅうぎゅうに押し込まれた快速列車を見送って、各駅停車を待っていたら、何百の中から選ばれて流れた曲が、そのときいた場所の空気感となんだかものすごくマッチした。そのアルバムのなかでも別にとくにお気に入りの曲なんてわけじゃなくてさ、どちらかというと、いつもはなんとなく聴き流していた曲が、そのときはどんな曲よりも素敵な曲に聴こえたんだ。

もう季節は春だというのに風がすごく冷たくて、いまにも雨が降りそうな、たくさんの暗い雲の隙間からはスカイツリーが見え隠れしてた。ホームからすぐ下に見えるのは、怒られちゃうかな、すこし錆びれた街で、如何わしいお店の電光看板がピカピカとやたら目立ってたりしてさ。

この曲をかいたひとは、ものすごく晴れた日にこの曲をかいたかもしれないし、ものすごく楽しいきもちでこの曲をかいたかもしれないけど、ドンヨリしたお天気のなか聴いてた私はものすごく哀しいきもちになった。その哀しみがものすごく心地よかったんだ。

聴いていてボンヤリ頭に浮かんだのは、懐かしいひとの顔だった。恋愛感情とも尊敬のきもちともすこし違うけれど、そのひとのことがすごく好きだったんだ私は。もう滅多に思い出すこともないひとだけど、これから向かう場所でもそのひととの思い出があるんだだからかな。私どんな種類の「好き」でも、好きなひとのことを想うときはとても楽しいし、好きなひとのことが好きな自分のことも好きな場合が多いのだけど。あのひとのことを好きな自分だけはどうしても好きになれなかった。好きでいても全然楽しくなかった。もうモヤモヤが収まらなくなっちゃってさ、ある日 好きなきもちを投げ出してしまったんだ。

あぁでも今あのひとのことを思い出してしまった自分のこのきもちすごく好きだなぁって。もう会うこともないんだろうなぁって思ったらちょっぴり切なくなった。こんな風に思い出したの初めてだなぁなんて思っていたら、iPodは曲を次に進めていたけど。


…なんていう日があってから、その曲を聴くと、このドンヨリした天気と 冷たい風と 哀しくなったきもちをパッと思い出してしまう。なんだか不思議だね。

 

「曲の解釈は人それぞれであってほしい」なんて言葉が、とても理解できた出来事でした。


すごく好きだったことも、好きでいることを辞めてしまったことも、
「ぼくはすこしも後悔してないよ。」

 

KEYTALKとIvy to Fraudulent Gameの対バンを見に新木場に行きました。

日記。今年の2月14日は大好きなKEYTALKとIvy to Fraudulent Gameの対バンを見るべく、新木場に行きました。片方はオープニングアクトといえど、本当に夢のような対バン。開演を待っているあいだ、初めて新木場スタジオコーストへ来た日のことを ふと思い出した。

「ドラムの人の髪色が可愛い…」

私が邦ロックと呼ばれる音楽にハマるキッカケとなったバンドがKEYTALKだった。2015年 春、EテレアニメのOPテーマに抜擢されたKEYTALKは、NHKの音楽番組「MUSIC JAPAN」に初出演。私はそれの番組観覧へ行っていた。その日のことは、ここにだいたい書いてある。

MJに行くまでの経緯を話すと これがまたすごい長くなるんだけど、今のようにホイホイ東京に行けるわけでなければ、倍率も高い番組観覧に、私が行った日と KEYTALKが出演した日が同じだったことがまず奇跡としか言いようがない。

第一印象は「ドラムの人の髪色が可愛い…」というクソみたいなものだったが、おかげさまで私の中のロックバンドのイメージを180度ひっくり返され、KEYTALKの出番が終わった瞬間 私は「この人たちのファンになる!」と決めた。この日の本来のお目当てのことが私はどれだけ大好きで大切か話そうとすれば時間がいくらあっても足りないが、それくらい、このMJでKEYTALKに出会ってしまったことは私の中で革命的だった。そしてほんとうに加速的に好きになった。

例えばOPテーマに抜擢された曲が「桜花爛漫」でなければ こんなに好きになってなかったかもしれないし、すべてが重ならなければ私が邦ロックにハマることはなかったのかなって思うと、タイミングって不思議だなぁとつくづく実感させらる。もしあの時に、八木にゃん(Dr.)の髪色がピンク(のようなラベンダーのような)じゃなければ、私はKEYTALKのことを気にもとめず終わっていたかもしれないので、私に邦ロックと出会わせてくれた八木にゃんには厚く御礼申し上げたい。本当にありがとう。(まぁ……その後私が特にハマったのはぺーい(Gt.)だったんだけど……。)

MJ翌日のフラゲ日には早速「桜花爛漫」のCDを購入し、初めて下北沢に行った日にはまさかの武正さん(ぺーい)に遭遇。「KEYTALKって本当に下北沢にいるんだ…」ととても感動したが、あれ以降 何度下北沢に降り立っても、KEYTALKどころかバンドマンに遭遇したことはない。

そんな話はさておき。

私が初めて 自分からKEYTALKを見に行ったのが MJから2ヶ月後、HOTをMOTTOワンマンツアーの新木場公演だった。人生初のバンドのライブで、人生初のスタンディングライブ。一緒に行く友達も見つからず1人で行った。

ちなみにライブに行くにあたって一番悩んだのが服装。最近で言うところの“ゆめかわいい”みたいなファッションばかり好んで着ていた私は、こんな格好では絶対に浮く…と思い とりあえず近所のユニクロで全身コーデを完成。それを着て新木場へ向かい、物販でバンTを購入、着替えてライブに参戦した。Tシャツで東京に行くなんてありえない…と思っていた当時の私にとって、男女問わずみんなお揃いのTシャツ(にディッキ)を着た人がウジャウジャいる光景は、かなり新鮮に見えた。

ライブハウスのなかに入ると、とりあえず人の密度に驚いたが、さらに驚いたのが開演直前。近くにいたお姉さん2人組がそれまで仲良さそうに話していたのに、「検討を祈る」という言葉を最後に会話を辞め、ライブが始まるとそれぞれにモッシュの波へ消えていってしまった。一緒に来ているのに友達同士で楽しむわけじゃないんだ…と、かなり衝撃的だった。

「スタンディングのライブが初めての人は危険なのでなるべく後ろで見てね!」みたいな開演前の巨匠(Vo./Gt.)のアナウンスも無視して気づけば私もモッシュの波に飲まれ*1、波に流されてるうちにサークルに到着、サークルが私のことも入れてくれようとしたけど、さすがに怖かったから逃げた。なんていうか。1人で来ても何人で来ても、バンドのライブってこんなにも全員で楽しめるものなんだ!ってことに素直に感動した。スタンディングって思ってたよりメンバーのことも全然見えたし、一体感すごいし、始まる前と終わった後で自分の居る場所が全然違うのが面白かったし、怖がってたモッシュもこんなに楽しいものだとは思わなかった…。なにより、生で聴くKEYTALKの演奏はめちゃくちゃかっこよかった。

はじまるまではすごく緊張していたけど、初めてのライブは本当に本当に楽しかった。まさに新しい扉を開いてしまった、そんな感じだった。私がこの日の楽しさを忘れる日は、邦ロックの音楽を聴かなくなる日だと思う。

「バンド マッシュ イケメン」

1人でライブに行くことを決めた頃。一緒にKEYTALKのことを話せる友達が、あわよくばライブ会場で会える友達が欲しいなぁと思い始めた私は、Twitterを漁ってるうちに 日曜タグの存在を知った。決まって日曜日だけ、邦ロックが好きな人たちが同じタグを使ってツイートし、それをリツイートしたりお気に入りし合ったりして友達になるらしい。タグを見ていて思ったことは、「みんな好きなバンドたくさんあるんだなぁ…」だった。ひとつのバンドだけが好きな人はあまり見かけなかったし、たまに見かけてもRT数が他と比べて明らかに少なかった。

KEYTALKのファンの友達を作るには 他にも好きなバンドがいたほうがいいみたい…私は何故かそう解釈した。KEYTALKと同じラジオ(キンプレ)のナビゲーターを務めるバンドだとか、KEYTALKのTwitterでよく名前を見るバンドだとか、気になるバンドはいくつかあって、試しに並べてみたけどまだ少ない。気になるバンドのMVからさらに関連動画を再生してみたりしたけど、そう簡単に好きになれそうなバンドは見つからない。当たり前だ。とうとう私は「顔だけでも好きになれそうなバンドいないかなぁ…」というクソみたいな思考にたどり着いた。ものすごく軽い気持ちだった。


「バンド マッシュ イケメン」という、これまたクソみたいなワードを詰め込んで検索かけたら、見事 Google先生の画像検索上位に出てきたのがIvy to Fraudulent Gameの寺口さん(Vo.)だった。*2邦ロック界隈にはこんなに綺麗な顔した人がいるのか…と感動した私は、そのやたら長くて読めないバンド名を、とりあえずコピーし再びGoogle先生の検索窓にペースト。動画検索の一番上に出てきたMVを再生したら、一瞬でハマってしまった……というわけではなかった。へぇ〜こんな曲があるのか〜と思ったくらいで、バンド名をメモしてそのときは終わった気がする。

それが数日経って、歌詞もメロディも曖昧なのに頭の中をずっとグルグルしてる曲がある、誰の曲だっけ……かなり長いこと考えた結果、あのマッシュのイケメンがいたバンドだと思い出した。メモしてあったバンド名を再びコピペし動画再生。続けて3回くらいリピート。その後はハマるまでそんなに時間はかからなかった。

ちなみに、このとき再生していたのが当時 唯一公開されていた「東京」のMVだった。ぶっちゃけ私、苦手な歌声ってすごい多いのに顔から入った寺口さんの歌声は私の好みにもピッタリはまったし、(かなり上から目線になってしまうんだけど)Ivyは初めて再生したときに飽きずに最後まで聴けた数少ないバンドのひとつだった。あと、聴いたのが「東京」だったから勝手に頭の中で流れるほどだったけど、もし初めて聴いた曲がdulcetとか 漂うみたいな曲だったら、音楽初心者な私には難しくてバンド名も覚えずに終わってたかもしれない。今でこそ特に大好きな曲だけどね。

こんな感じで私がIvy to Fraudulent Gameのファンになったキッカケは、かなり変な理由だった。*3

あれから、色んなバンドを聴くようになって、楽曲がすごく好きだから見た目なんでどーでもいい!同じ音で演奏してくれるのなら見た目がどんなキモいオッサンでもいい!って、一番思うのがIvyなのだけど、唯一見た目から入ったのもIvyでした。顔ファンを否定できるわけがない、顔ファンがつくほどのイケメンじゃなきゃ私Ivyの存在も知らないままだったかもしれないから。

そういえば。

初めてKEYTALKのライブへ行った1週間後、あるイベント(MJでの本来のお目当てが主催)の為、私は再び新木場スタジオコーストへ行った。あのイベントの会場になぜ新木場が選ばれたのか未だに不思議でならないのだけど、完全にKEYTALKに気持ちが流れていた私はイベント終了後、その日行われていたKEYTALKのライブ、の物販、に並ぶためだけにZepp Tokyoへ行った。ライブ前の空気を味わえただけでなんだか嬉しかった。さらに同じ日、群馬の前橋DYVERではIvyのワンマンライブが行われていた。まだKEYTALKでさえビクビクしながら応援していた私にとって、インディーズバンドやアマチュアバンドなんて未知の世界!その日のIvyのツイートや ファンの人の感想を見ながら、「いつか、私もIvyのライブが見てみたいな」なんて思った。私がIvyのライブを初めて見たのは、それから2ヶ月後だった。(ビビってた割に早かった)


初めてIvyのライブを見た日は自分の誕生日だった。誕生日に、隣の県*4で、Ivyがライブをする、「初めて」のタイミングは今日しかない気がした。向かった横浜BAYSISは台風だったけど、ライブは本当に素晴らしかったし、本当に良い誕生日だった。緊張のあまり、メンバーがよく見えないくらい後ろの方で見ていたけど、Ivyが登場した瞬間にガラッと変わったあの空気が私は未だに忘れられない。

二度目のライブは翌月、地元の静岡UMBERだった。一度ライブを見て ライブの雰囲気はなんとなく分かったから、今日はドラムが見える場所で見ようと決めて行った。音楽初心者な私でさえ、Ivyのドラムは不思議な音がするなぁと感じていたので、どんな風に叩いているのか見てみたかった。

衝撃的だった。

この感覚を表せる語彙力がないのが悔しいけど、いままで目にしてきたもののなかで一番ってくらいに、美しいと思えるものを見てしまった。フクシマさん(Dr.)は天才だった。登場すると両手を合わせてから着席、大きくてうるさそうな楽器から 繊細で重みのある音を鳴らし始めた。スティックの音さえ柔らかくて心地良かった。音階のない楽器からどうしてこんなにもいろんな音が鳴らせるのか不思議だった。ものすごく丁寧で暖かみのあるIvyのライブに、気づけばものすごい迫力で飲み込まれていた。極めつけはshe see seaの間奏だった。ここ、音源で聴いているときは すごく切なくて苦しいなって思ってたんだけど、それを演奏するメンバーの姿は想像以上に力強くて激しくてビックリした。フクシマさんがいきなりとても大きな音でシンバルを叩いたかと思えば、それを手でとめた。何度も強くスティックで叩いては、何度も優しく手で止めた。

楽器初心者の私には、シンバルの音を手で止める それが、意味が分からなかった。そして美しい動きで それをする フクシマさんが意味分からないくらいかっこよかった。フクシマさんはあまりライブが好きじゃなかったみたいだけど、私は初めて曲を再生したときよりも*5、初めて歌詞カードを開いたときよりも*6、この日 初めて演奏している姿を見たときが一番感動した。一目惚れってこういうことかもしれない。音楽の楽しみ方として、それは不正解な気もするけど。

その後は沼だった。Ivyのライブ見たさに 知らない土地に一人で遠征するようになったし、初めて最前列で見たライブの帰りにはドラムスティックを購入、勢いでドラム教室に通い始めた。ドラムやってること あまり人に言ったことないけど、実はいまも続けてる。


Ivyのライブに行くようになってからは、対バンで色んなバンドを見る機会が増えたし、Twitterのフォロワーが増えてくると 知らないバンドから自発ってやつをされることも多くなった。自然と好きなバンドは増えて、大きいライブハウスよりも小さいライブハウスへ行くことのほうが多くなった。

KEYTALKのことは変わらず大好きだったし、もちろん今も聴き続けてる。ただ、お祭りがあまり得意ではない私は、KEYTALKが「祭りじゃ!祭りじゃ!」とハッキリと言うようになった辺りから、ワッショイしてそうなライブにはあまり行かなくなった。*7

半年ぶりにKEYTALKが新木場でライブをやる、そう聞いて、そろそろKEYTALKのライブが見たいなぁ…なんて、ちょうどそんなこと思ったタイミングだった。追加でオープニングアクトの出演が発表された。

どちらも大好きなバンドです。

お洒落なチョコの袋さげた女子たちを横目に、大好きなバンドの名前がプリントされたTシャツを着て向かった先には 自分と同じような格好をした人がウジャウジャいた。

まるで隣町に映画でも見に行くかのような気軽さでライブに行けるようになってしまったもので*8、緊張することもあまりなくなったけど、見慣れた新木場のステージに、見慣れたIvyの楽器がセットされてある光景は なんだか不思議に思えた。それをボーっと眺めながら、初めて新木場に来た日のことを ふと思い出したりした。あれから、色んなバンド聴いたし、色んなライブ見たなぁ。

開演時間の5分前になると暗転、ビクター(KEYTALKが所属するレーベル)の映像が流れ始め、その映像の最後に名前を紹介されると、Ivy to Fraudulent Gameが登場した。Ivyは今日も最強だった。「カロリー高め!東西ガチモリ燃焼系ナイト」とサブタイトルのついたライブで、一曲目からシューゲイザーと呼ばれるような美しい轟音を響かせ、先輩に囲まれたライブだろうと中指たてて戦ってた。繊細で力強いIvyの音楽を全身に浴びながら、すべてのチカラを指先に込めて拳上げてる瞬間がたまらなく大好きだなぁととても思った。こんなに満足できる4曲ない!演奏が終わると、フクシマさんは両手を合わせてから捌けていった。

Ivy to Fraudulent Gameは世界一かっこいいロックバンドだ!と思ったばかりだったけど、KEYTALKもやっぱりかっこよかった。こんなにかっこいい曲を、こんなにも楽しそうにパワフルに演奏する人たちが他にいるのだろうか。新しい曲を演奏しても インディーズ時代の曲を演奏してもみんな踊るし、武正さんが「ぺーい」と言えばみんな「ぺーい」と返すし、KEYTALKのライブの一体感はさすがだなと改めて実感した。MONSTER DANCEなんて本当にフロア全体が踊ってたんじゃないかって程だったし、踊れるロック最高!ってすごい思った。やっぱりすごい楽しい! フロアにいる全員を巻き込んで熱いエンターテイメントをお届けしてくれるKEYTALKは、本当にお祭りみたいなバンドだな と思った。こんなお祭りみたいなバンドのライブ、祭りが終わる前に「踊らにゃソンソン」である。KEYTALKは笑顔で両手を振りながら捌けていった。

KEYTALKとIvy to Fraudulent Game、どちらも 私の大好きなバンドです。

終電の関係で最後まで居れなかったのが残念だけど、「MUSIC TAGS Vol.4」本当に楽しかった。どうせなら最後まで居て KEYTALKとIvyが同じステージに同時に立ってるとこ すごい見たかったけど、集合写真 撮るときに居れなかったのすごい悔しいけど、それもまぁしょーがない…って潔く諦められるようになったくらいには、最近の私はライブ行きすぎてる。今度のIvyのツアーは10本参加する予定です(ニッコリ)。


初めて行ったライブハウス 新木場スタジオコーストで、初めて好きになったバンド KEYTALKと、初めて好きになったインディーズバンド Ivy to Fraudulent Gameの対バンを見ることができた2017年02月14日。本当に特別な1日となりました。夢のような時間でした。

また、KEYTALKとIvy to Fraudulent Gameの対バンを見れる日が来ることを期待して、私も頑張ろ〜〜!その時は最後まで見れたらいいな!(笑)


以上、だいぶ長くなってしまったけど なかなか はてなブログっぽい記事が書けたのではないでしょうか!()


☆ ☆ ☆

*1:良い子は真似しないでね!

*2:他に上位にいたのは、ようぺいんさんとか、えのぴょんさんだった気がする。

*3:ツイキャスとか、閃光ライオットとか、インディーズデビュー(行間にて)とか、ファンになったタイミングはそれぞれだと思うけど、私と同じキッカケでファンになった人はあんまいないと思う。

*4:当時Ivyがライブしたことある場所のなかでは、私の家からは一番近い場所だった。

*5:「道化の涙」のメロディと歌詞を初めて聴いたときは震えたし、

*6:「(cell)/ambient」の歌詞カードを開いた時のトキメキは忘れられないけど。

*7:前回行ったライブはKTEPコンプリートのレコ発、ワッショイしてなかった。

*8:私 映画なんて滅多に見に行かないけど。

わたしの 好きな うた

好きなうた ほど、つくってる人のことを知りたくなかったりします。

この音を鳴らしているのはどんな人なのだろう とか、どんな経験をしたらこんな言葉がうまれるのだろう とか、好きなうたに 興味がわいて よく知ることは とても楽しいのだけど、そのうたが大好きだからこそ、つくっているひとの人柄を知ることって ちょっと恐いです。

幻想的だとか繊細だとか儚いだとか、そんなフワフワしたワードがよく似合う曲が好きです。だからこそ、中の人のクッキリとした現実や 生々しい言葉はあまり見たいものではないなぁ、と。

色で見えたり、耳で判断できたり、感触を確かめられたり、そんな ありありとした日々のなかで、色も音も見ることのできない 不確か な おんがく の存在は、たとえ どんなに痛い現実をうたったものでも、すごく、非現実的なものだと思うんです私は。

なんていうか、そんな不確かな おんがく に一番近づくことができるのがライブだと思うのだけど、うたよりも丁寧な接客をされると、あれっ私はなにをしにきたんだっけ…と思ってしまうことがたまにあります。ごめん、うたに会いにきてほしいのか、人に会いにきてほしいのか、分からないとモヤモヤする。

ネガティヴなうたを歌う人が卑屈なこと言うのは面白いけど、私が好きなうたは誰にも貶されたくないし、本人すら「飽きた」なんていう日がくる曲聴かされたくないし、気持ちがこもってないなんて自覚してる音で周りの音を汚さないでほしいし、私は、私が好きなものは つくっている本人にすら壊されたくありません!

ラブソングを聴いて ぼんやりとその曲の情景が浮かんだところに、歌詞をかいた人のホンモノの恋人の顔とか知りたくないし、イメージやキャラクターを守ることと、うたを守ることっておんなじことじゃないですか。。?

私が必死で積み上げた壁を、裏から壊されるようなきぶん。何度積み上げても その度に壊されるともう疲れちゃうなぁ。

夢を売る仕事ではないかもしれないけど、幻想のままでいてくれたっていいじゃない。


私が大好きなものには、いつでも、好きでいることを自慢に思える存在であって欲しいなぁと思うし、自慢できる程のものしか 好きになった覚えないんだけどなぁ〜〜。

あの人がうたってる曲、
じゃなくて、
あの曲をうたってる人、
でいて欲しい、ずっと。

▽%@■

うたを聴いて、そのうたの登場人物の 性格や 顔が ハッキリと浮かんでしまうのは嫌だけど、
MCを聞いて、話のなかに登場した人との関係性や名前が分からないと寂しいなぁと思ってしまった。


うたの中の「きみ」や「だいじなひと」は曖昧であってくれたほうが楽しいのに、ことばで聞く「きみ」や「だいじなひと」は曖昧だとモヤモヤするなぁ、と。

なんだかすごい疎外感 感じちゃったなぁ。。

2016year

あと数時間で2016年も終了ですね〜〜!ことしは、ひとつのものに依存しないでなるべくたくさんのものを好きでいよう!みたいな1年でした♪(v^_^)v 好きなものができると、そればかりにものすごく依存してしまいがちな性格なのですが、好きなものがたくさんあると毎日とても楽しいし 何より 心にとてもゆとりが生まれるなぁ…!という結論です。だが、来年はもっと好きなもの、だけ、を追いかけていけたらいいなぁと思っております。。と、いうわけで2016年の振り返りです。ひとつひとつ丁寧に振り返ってたらキリがないので、簡潔に振り返ります。いきます。


❤︎1/7 チェルホ新年会私のライブ初めはチェルシーホテルの新年会でした!とにかくずっと、ライブハウス怖い怖いって感じで、メンバーが近くにくるたび逃げる を繰り返していたけど、メルヘンベリーのライブがさいこうに楽しかったです!なんだかんだで最後にお話してもらって大満足で帰宅。 ❤︎1/13 モザイクイコールライツのツアー東京編。ドラマストア、クワルー、polly、ハロ、とめちゃくちゃ豪華な対バンでした。往復新幹線じゃないと行けない日程で当時は少し迷ってたけど、いまだったらこんな対バン地方でも行くわ。。ちなみになんと私がpollyのライブを見たのはこの日が初めてだったんだけど*1私の中のバンドの概念ひっくり返されるほどかっこよくて、ほぼ毎月ライブ行くくらいには大好きなバンドになりました!あと、見るたびに きょうがいちばん!が更新されてくハロのライブ最高だけど、硝子の魔法だけはこの日が優勝ってくらいキラキラしてたのが忘れられません。 ❤︎1/15 クワルーIvyツーマンエッグマンでステージを真横から見ました!反逆者のドラムが大好きでした!仲の良さが伝わるツーマンすごい楽しかったし、ここのドラムコンビさいこう〜〜〜 ❤︎2/14 揺れる0.7Ivyの自主企画を見にバレンタインに高崎!フクシマさんのtwitterに書いてある「 行間 」の文字がかっこよくてお気に入りだったのだけど、新曲の歌詞に入ってて、新曲のタイトルは「行間」かな〜?って思ってたら、アルバムのタイトルだった(°_°)帰りの電車で窓の外を眺めながら、「東京/故郷e.p.」を聴いたのが最強にエモかったです。ペリカンのライブ最中ノリノリだった右京さんも可愛くて忘れられません(小声)。来年も行きます高崎。 ❤︎2/15 クワルーpollyツーマン Happy Endなクワルーと、アンハッピーエンドなpollyの、バチバチな北関東大戦争めちゃくちゃ楽しかったです!すごいバチバチ大戦争だったのに、菊池さんと やんすさんが恋人繋ぎでチュウして締めくくられるライブなんなんだよほんと最高かよ。 ❤︎2/25 シネマ赤坂ワンマンいまだから言えるぶっちゃけ、私1stミニアルバム持ってなくて、はじまった再現ライブは知らない曲も結構あったんだけど()どの曲もほんとかっこよくて、その後いろんな曲買いました…!!過去の曲たくさんやった後に「僕たちは今がいちばんかっこいいと思ってる。」「これからも期待してて欲しい。」と言い切る飯田さんが最強にかっこよかったです。 ❤︎2/28 ライブホリック とりあえずライブハウス怖かった。リッケンバッカーが加わったメルヘンのライブを見るのはこの日が初めてだったけど、私こっちのほうが好きだな〜〜って思ってしまいました。このライブの2日後に公開されたMVは何百回リピートしたか分かりませんまじで。 ❤︎3/19 polly都内初ワンマン行くか迷ってた時に呟いてみたら、メンバーの方が秒でリプくれたから行くことにしたこの単純さ…。インディーズのワンマンに行くのはこれが初めてで怖かったけど、pollyのライブは 音楽も本人たちもお客さんの雰囲気も すごく居心地がよくて、あんなに安心してライブを見たのもこれが初めてでした。10日間限定で公開されたデモを聴きまくった後に改めて見るライブは、どの曲もますます好きになるばかりだったけど、私がいちばんデモを聴いていたTräumereiはどこへ行ってしまったのでしょうか。。。私も来年はもっと病人レベルをあげたいです。雨のように音が降ってくるライブでした。 ❤︎3/21 ドラマストア静岡初めての全国流通を提げてまわったツアーの静岡編!ずっと聴きたかったアポロも、大好きなMessengerも、この日に初めて聴けて泣きそうでした(少し泣きました)。県民なのに終電が早すぎてつらいけど、来年も静岡きてね! ❤︎3/24 キンプレライブvol.10 キートークの卒業ライブ!トリにしてあのぶち上がり系セットリストだったのに、アンコールのモンスターダンスでの熱量…フロアの一体感…さすがとしか言えませんでした。KEYTALKのキンプレなしでは、私こんなにバンドにハマることもなかったはず!思い出いっぱいです! ❤︎3/31 クワルーツアー名古屋 1/15のツーマンで発表されてチケット取ったら整番3番でした。初めて最前で見ました。初めて1人で遠征して泊まりました。クワルーは本当にいつも眩しいし、そんなクワルーが呼んだ最高の対バンはみんなすごく楽しかったです!インディーズデビュー前、Ivyのライブを見るのはこれが最後となったけど、「これから変わっていくと思うけど、俺たちが変わったときは、俺たちが変わりたいと思ったときだから!」の言葉がかっこよすぎて一生忘れない(T . T)♡♡私のなかの2016年ナンバーワン名言(T . T)♡♡ ❤︎4/10 メルヘン企画一弾 4カ月連続で、第二日曜日はメルヘンベリーを見にデイジーバーでした。前回のライブ以降、メルヘンのいるライブハウスめがけて必死で崖登る夢を見たほどには、待ってたこの日…。ナイトライドはじまりのライブを見たのは2回目!さいこうに楽しかったです!いつも9時にはライブが終って終演後お話してから帰れるのもすごい嬉しかった! ❤︎4/21 ラママ雨降る渋谷にpollyのライブを見に行きました。ラママの照明すごく綺麗で、その中で踊るようにシンセを鳴らす越雲さんがすごく好きでした!(シンセ使われなくなっちゃったけど)上手の隅っこから見るpollyのライブが大好きです。あとラママのコーヒーフロートが美味しくて好きです。 ❤︎5/8 メルヘン企画二弾初めて前のほうでライブを見ました。新曲の歌詞に不安な気持ちになったりもしたけど、安定に楽しいライブでした。 ❤︎5/9 Ivyインストア初めてインストアライブというものに行きました。ほぼほぼワンマンライブでした。好きな人たちのライブを見てる時間ってほんとうにあっという間です。 ❤︎5/12 新宿マーブルこの時点で毎月ライブ見てるバンドはpollyだけでした、今月も見に行こう〜〜って感じで割と軽い気持ちで見に行きました。相変わらずライブハウスは怖かったけど、pollyのライブが始まるとずっとここにいたいと思っちゃうから不思議です。あと名古屋ぶりに見たtonetoneが楽しくて、耳に残ってた あいす という曲がとても好きだなぁ…って呟いたらご本人から「僕もあいす好きです!」ってリプ返ってきたのかっこよすぎないか。。自分で自分の曲好きって言えるのかっこよすぎないか。。 ❤︎5/22 柏MUSIC SUNことし楽しかったライブBEST5には入るやつ!!!ずっと行きたがってたら奇跡的に休みになったこの日!!!柏でメルヘンのたどりついたらいつも雨降りが聴けたことも嬉しかったし、久々にpollyの言葉は風船が聴けたことも その感想を直接本人に伝えられたこともすごく嬉しかったし、ずっと気になってたスリマのライブを初めて見て、これは絶対好きだと確信しました。これはまた来年もあれば行きたいサーキットフェスです!!❤︎5/28 アリノスフェス全然サーキットしなかったサーキットイベント。私が初めて行ったインディーズのライブに出演していたバンドのメンバーが脱退すると聞いて最後に見に行きました。脱退したメンバーが新たにサポートとして加入したバンドのライブも見たけど、最後に見れてほんとうによかった!!!予定詰め詰めでほんの数曲しか聴いてないけど!!!() ❤︎5/29 Ivy静岡にて5月から始まったIvyの行間にてリリースツアー!私の一本目は地元・静岡でした!セトリはどの公演もほぼ一緒だったけど、この日のshe see seaでは最後の歌詞を「別にこれでいいんだよ」で歌ってくれたことに震えました。あとMCで「静岡は人見知り」って言っててワロタ。ハロの箒星もめっちゃ楽しかった〜〜!❤︎5/31 Ivy横浜にて私が初めてIvyを見た場所、初めてインディーズのライブを見た場所、思い出いっぱいのベイシスでIvyでした(T . T)♡♡ビックリするほど攻撃的なIvyだったけど、Ivyがいちばんかっこいいロックバンドなんだと確信しました。来年もベイシスでIvy見るぞ〜〜! ❤︎6/5 30時間ライブミュージックサンに行った翌日でした、大好きなメルヘンベリーが活動休止することが発表されて 急遽2週間ぶりの柏。正直どんなライブだったかあまりよく覚えてないけど、寂しい気持ちでライブを見たのは結局この日だけだったな〜〜。帰り道迷子になったりもしたけど、それも良き思い出。 ❤︎6/10 IvyさいたまにてIvyクワルー ハロの大好きな3バンドに加えてバーンアウトシンドロームズの4マンでした!3バンドのライブももちろん最高だったけど、バーンアウトのライブが本当にキラキラしてて丁寧で楽しくて、関西バンドに対する苦手意識がきれいに拭われました。これは絶対また見たいバンド。Ivyはいつも「ぜんぶここに置いて帰ります!」(この日は言ってなかったけど)みたいなこと言って始まる青二才で、ほんとうに出し切ってるな〜〜って実感してたら、「今日は出し切ったんでECやりません!ありがとうございました!」ってかっこよすぎて意味分かんない。「嫌いな自分をぶっ殺す!」の言葉にも胸打たれました。jubilee発売直後のクワルーのライブも最高だったし、さいたまはぜんぶ通してキラキラ カラフルなライブでした!さいこう! ❤︎6/12 メルヘン企画三段おなじ企画も3ヶ月も続いて全部見ちゃうと、終わるときがすごい寂しかったです(笑)あんなにビビってたライブハウスで、メンバーともファンの人とも少しはお喋りできるようになりました。 ❤︎6/25 Ivy宇都宮1年間振り返ってみて、正直ことし1番楽しかったライブはコレだと思います…(笑)。大好きな北関東バンドとリリリの4マン!Ivyとの対バンでハローハローハロー歌ってくれるクワルー大好きだし、地元宇都宮でライブしてるpolly格別だし、Ivyはerrorやってくれて最高でした。she see seaを歌う直前に寺口さんが水飲んでそのまま下に投げたペットボトルが転がっているのすら、転がる水すら、すごいかっこよくて震えました。北関東で見れた北関東の対バン!楽しすぎました(T . T)♡♡


ーーーー 折り返し ーーーー


❤︎7/10 メルヘンベリーワンマンメルヘンベリーが活動休止前さいごのワンマンでした。大好きが溢れて実は少し泣きました。このライブね、はじまるまでは すごい寂しくて始まって欲しくなくてほんと辛かったんだけど、はじまってしまえばただただ楽しいだけで、終わったと実感することもなく気づいたら日付けが変わってました。そのまま友達と朝まで余韻に浸ってお喋り(公開)して、どんどん幸せな気持ちになる一方だったなぁ〜!そのままきょうに至ってるくらい!「年内のライブ最後」の言葉を信じているので、またいつか、応援できる日が来ますように…!! ❤︎7/14 義給ツアーKEYTALKのツアーファイナルに行きました!茶番長すぎだし思うことは色々あったけど、最後の桜花爛漫にすべて丸め込まれた感ある\(^o^)/ひさびさに汗かいて、ひさびさにモッシュでぐしゃぐしゃになってすごい発散したーーー!私のなかで武正さんを超えるギタリストはいま!せん!! ❤︎7/16 クワルーワンマン the quiet roomのクアトロワンマン!すごい幸せに溢れたキラキラなライブでした!「きょう何曜日だっけ〜?」の壮大な茶番から始まるサンデーモーニング和んだ(笑)なのに最後のハローハローハローではトリハダ立つほどだからズルいよな〜〜( ; ; )開演前のBGMからお客さんがみんな大好きなバンドの曲が流れたり、ほんとうにクワルーは楽しいの天才です!! ❤︎7/26 tonetone企画終電のアレで最後までいれないの分かってたから行くの止めようと思ってたけど、直前でチケット取って行きました。スリマのバンドマンと彼女がすごい良い曲です。久々にこの日の自分の感想呼んだら「メンバーもお客さんも怖くなさそう」って書いてあってワロタ。tonetoneはほんとうにいいひとたちなんだろうな〜〜って伝わってくる企画だったし、さよならとロックンロールでノリノリで手あげながら帰れたので行ってよかった。 ❤︎7/27 KTEPコンプリートレコ発インディーズ時代の曲だけで25曲やりきったKEYTALKのワンマン!!!これも今年BEST5に入るくらいめちゃくちゃ楽しかった!!!前半はモッシュでもみくちゃにさらて、後半は壁に寄りかかりながら見たのだけど、KEYTALKってこんな見方もできるんだ〜〜って感じですごい新鮮でした。念願の桜の風吹く街でも聴けて泣いた。めちゃくちゃ楽しいライブの締めくくりが、社長の物販(曲)ってもうさいこうかよ〜〜〜 ❤︎8/12 Ivy東京にてリリースツアーのファイナルでした!最前列だったのになかなかカメラマンさんに視界遮られたけど、先日公開されたライブ映像がめちゃくちゃかっこよかったので、もっと視界遮ってくれてもよかったのに(よくない)(T . T)!!「生きててよかった」ってのぶくんがサラッと言ったのがすごい刺さった。ロックバンドがさらにロックバンドになる瞬間を目撃してした日でした。 ❤︎8/19 Ivy追加公演お友達にチケット取ってもらったら2週連続ワンマン最前でした。。(T . T)♡♡*2すごく贅沢でした。私の10代ラストIvyで、adultが聴けたのがすごい感慨深かったです。Ivy to Fraudulent Gameはどこまでも憧れの存在でいてくれる、かっこいいロックバンドです! ❤︎8/22 ラママ越雲強制参加倶楽部でした。「終わり、が最近のヒットワード」だと聞いてpollyの音楽が好きだと思える日に終わりなんて来なければいいなぁ、とすこし寂しくなったけど、すごい人間らしくていいなぁと思ったライブでした。あと初めて見たThe Cheseraseraのライブがほんっっとうに楽しかったから絶対また見たい!この日は台風で、電車も運転見合わせばかりでラママにたどり着くまですっっっごい大変だったのだけど、強制参加できてよかったです! ❤︎9/2 ルーティーン4月のライブで見て気になったビーチ・バージョンの企画を見にクラブキュー!レコ発ならぬレコ配でした(笑)すごい楽しかったのだけど、ボーカルの方のギターの調子が良くなかったみたいで、また調子が良い日に見に行こうと決めたからまだ行けてないので、また来年…!!ちなみにライブハウス入ろうとした時も、お手洗い行こうとした時も、近くに某めしださんがいたのがハイライト。 ❤︎9/10 New Audiogram 誕生日翌日に(安定のぼっちで)Ivy見に行って、一曲目に青二才聴けたのがほんとうに嬉しかった!!劣等ではステージから寺口さん降りてきちゃうし、この日もIvyはさいこうにイカしてました。マイヘアやyonigeも楽しかったし、LITEというヤバイ音楽も聴いてしまったし、サーキットじゃなきゃ聴かないような音楽がたくさん聴けて充実してました!あとこの日ワンドリンクはKAKASHIのまささんにつくってもらったんだけど、KAKASHI活動再開ほんとうにおめでとうございます〜〜! ❤︎9/18 TOKYO CALLING大好きなバンドがたくさん見れてとにかく楽しかった新宿!!!KEYTALKの出演が嬉しくてチケット取ったバスが、pollyで締めくくられた私のコーリングでした。pollyがほんとうに大好きです。急遽アコースティックになったドラマストアのライブも良きでした〜〜。 ❤︎9/24 モザイク Zepp(キー)でもなく、エッグマン(クワルー)でもなく、ぬるっとモザイクに行ったこの日。本当に1人でふらっと行って、ふらっと帰ったけど、スリマの裏セブンスターが聴けてとても良い1日でした。 ❤︎10/4 代沢まつり東京私コレの前日まで3日間大阪にいたんだけど、チケットを手に持って家出た瞬間、足がすごい軽くなってライブのチカラってやばいなと思いました。レーベルとかよく分からないけど、代沢レコードがさいこうなことはよく分かったライブだった!pollyのライブはとても心躍ったけど、シネマとのツーマンが発表されたことがとにかく嬉しすぎたなぁ(T . T)♡♡ ❤︎10/16 eyedentity静岡で開催されてるイベントに初めて行きました。苦い思い出があるハズの静岡に、ドラマストアが年に2回も来てくれたのがとても嬉しかった…!!私が4人のドラマストアを見るのはこれが最後となったけど、「私が好きなドラマストアはコレだ〜〜」って何度も実感できたライブでした。「静岡好きになり始めてる」って言ってくれてありがとうございました!! ❤︎10/29 ひみつきちお友達に連れられて初めてイロムクのライブを見ました。お話してるときと ライブのときのギャップがすごくて不思議な気持ちになりました。赤口がすごいお気に入りになった!ライワナは安定のかっこよさだったし、「ロックは自由」っていいな〜〜!なにげなしにライブの情報解禁を聞いていたはずが、私のライブ予定も決まった日でした(^.^)! ❤︎10/30 シネマ学祭いつも2時間半2000円かけて東京、近くても1時間1000円以上かけてライブハウスへ通ってる私の地元に、大好きなcinema staffがやってきました(T . T)♡♡片道10分200円って神か(T . T)♡♡ふだん県内に大好きなバンドがきてくれるだけで特別感あったけど、高校時代も今もしょっちゅう通ってる隣町に大好きなバンドがいるってこんなにも嬉しいものなのか、と(T . T)♡♡セトリもすごい王道のセトリで楽しかったです!ちなみにコレが発表された日が私の誕生日だったんだけど、やっぱりシネマは神なのか…。 ❤︎11/1 polly千葉pollyの哀余る頃に。ツアー初日!すごくフワフワしてるのに、クッキリと目に見えたライブでした。対バンもクワルーとモルカルで最高でした〜〜! ❤︎11/26 eyedentityまさか2カ月連続でeyedentityに行くとも、3ヶ月連続でライワナのライブに行くとも思ってなかったです…。だいぶ遅れてライワナのCD買って毎日何十回リピートしてるところに、静岡でのライブ決まったら行くしかないでしょう…!!Good Night Mrs.Moonがほんとうに大好き!!また来年もライブ見に行けたら嬉しい!! ❤︎11/30 シネマのキネマ大好きなシネマが、大好きなIvyとハロと対バンしてくれた日(T . T)!!まさかの青写真から始まったIvyのライブはきょうも最強だったし、シネマ育ちのハロのライブはほんとうに楽しくて骨折完治してないなか、台に立ってシネマのタオルを掲げたサイキさんの表情は忘れられないし、お初のハウルもすごくキラキラしたバンドで、ほんと最高の対バンでした(T . T)!!お待ちかねのシネマは、転換で登場した瞬間からオーラが違って先輩すげぇ…ってなりました。ビハインドのかっこよさエグい。これも間違いなく2016年BEST5に入るライブ(T . T)!!! ❤︎12/8 イロムク企画未だに余韻引きずってるライブ(T . T)特別好きなバンドがいるわけじゃないけど、見たいバンドしかいないライブ、楽しくない時間が1秒もありませんでした(T . T)お客さんはたくさんいるのに、バンドごとに見る場所変えられて、いろんな人とお話できて、理想の1日でしかなかった。。もう一度このライブ行きたいいくらなんでも楽しすぎた!! ❤︎12/15 揺れる0.8初めてのWWWXすげえ近代的なライブハウスでした!「これから新しい曲ばかりになるかもしれないけど、昔の曲も大事にしたい」みたいなこと言ってくれたのが、すごい嬉しかった〜〜!!このバンドに着いていけば間違いないなという感じ、来年の全国ツアーも決まってとても楽しみ!! ❤︎12/21 256企画ほぼほぼらっどうぃんぷすのライブだったけど()お初の256かっこよかったし満足!新体制になってドラマストア見るの初めてでドキドキだったけど、これからの活動も楽しみだなぁと純粋に思えました!クワルーの楽しい余韻に浸りながら、明日のクワルーのライブに行けない悲しみに暮れるの面白すぎでしょ(笑えない) ❤︎12/22 yeti企画 妹が好きなバンドの企画、なかなか発表されない +1bandを一緒に予想しまくって、「解禁がクワルーだったら取り置き増やしておいてね!」と妹に託して前日でかけたのに、解禁されたときには既に前売りソールドというめでたき悲報でした( ꒪ ꒪)初めて当日券でライブに入りました( ꒪ ꒪)なけなしの乙っぽい曲なAdiantum最高にエモかったし、「帰る電車はもうなくなる、僕等は行かなくちゃ」の歌詞がある曲の演奏中に 終電のタイムリミットがきたのがハイライト。最後までいれなかったのがちょっと悔しいけど、めちゃくちゃ楽しかった行けて本当によかった! ❤︎12/26 pollyツアファイ私の2016年ライブ納めは、念願のツーマンを見に宇都宮!それぞれのライブももちろんかっこよかったし、お互いのMCから仲の良さ(仲の悪さ?)がすごい伝わってきて面白かったです(^.^) 3ヶ月連続最前で見ちゃったシネマのライブも、ほぼ毎月見たpollyのライブも、きょうが1番ってくらいかっこよかった!来年もたくさん見に行きたいです!!


…なが!!(笑)以上、私の2016年 総ライブ本数は48本でした(°_°)!たくさんライブ見たバンドは、一位Ivy 二位polly 三位クワルー で〜した!!来年も好きな音楽がたくさん聴けますようにっ

おしまい。

*1:話すと長くなるけど、pollyが出演したライブに行ったことはあったのに、その時はどうしてもpollyの出番までに行くことができなかった。見れないバンドの音源聴くのも悔しいので暫く曲も聴かずにいたら、私が行くか迷ってたライブに最終出演者としてpollyが発表されて行くこと決定、したのが このライブでした。

*2:2週連続どころかこの辺、6回連続で最前Ivyしてしまったので、来年のチケ運残ってなくても文句言えない